慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

可能性0

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- 慎(シン。-

僕らのやってる事に、

何の意味があるのかなんて、

誰にも分からない。

けど、可能性0と言うのは、

早すぎる。急かしすぎ。

徐々に理解ってのは深まるものだから。

「変」だとか「おかしい」ものって、

また「別の可能性」にすぎないんだよな。

現に、僕だけじゃない。

「甘え」や「逃げ」の先を絶望と決め付ける事こそ、

絶望なんじゃないかな。

甘えたり逃げちゃったからこそ、

今度は頑張ろうって頑張ってきたんじゃないか。

慎君の真価とは、自分の障害は

才能であると捉え、自分を認めた力だ。

自分は天才であり、個性的だとした。

世間の反対なぞに彼は負けなかった。

そこは、憧れる。普通に。

ロックじゃない、ゼロック。

ロックなんて言葉じゃ収まんねぇよ。

変人じゃなくて、無人

自己中じゃなくて、天才的。

(思えば、世界は何時だって、そうして開かれてきた。)

考えてみればそうだ。忘れていた事を。

思い出させてくれた慎君に感謝しよう。(-_-)b

sin

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