慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

※昔話です。

f:id:ipreferlucifer:20170324211550j:plain

- 慎(シン。-

つまり、過去編。

慎:あっつ。

シンは、炊き出しをやっている場所にいた。

そこに、コウもいた。

並んでいた。

家族を失い、復讐に燃えていた。

サラリーマンからホームレスになるとは思ってもいなかったろう。

わかんねーけど。(^q^;)

彼は、吸血鬼とゾンビのハーフ状態。

とはいえ、エネルギー補給をしなければいけないようだ。

理由は不明だが。供物的なものだろうか。

不死身は不死身だが、魔法が切れれば灰になる宿命だ。

それまでの間にシンを殺さなきゃならない。

これは、【邪神】の命令だった。

無神論(無宗教)でさえも、

その影響を受けない訳にはいかないのだ。

誰しも、何もが、邪神信者なのであります。

科学はそもそも魔法だからね。(*x*)

慎:・・・。

シンは見てるだけで、声かけしなかった。

慎:ふん。

有名を無名にしちゃえるからな。

これを、風化ならぬ、無化という。

sin

広告を非表示にする