慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

ミニ対シン

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- 慎(シン。-

ミニは、シンを好いていた。

彼は、ストーカーされていた。

シンは変な奴や悪い奴によく絡まれる。

優秀なゴキブリホイホイと称する輩もいる。

ミニは、変で悪かった。

慎:どうでもいい。

どうでも良い、ではなく、どうでもいい。

適当ではなく、テキトーであるように。

慎:さて。

慎が席を立ち、扉を開けると、ミニがいた。

彼は、ニタニタと笑っていた。

涎を垂らしながら。

(わざとい。)

慎:つか、きも。

驚いたが、即座に、罵った。

即興で軽口や悪口を繰り出せるのは、凄い所だ。

「はぁ・・・はぁ・・・」

と、絵に描いたような、変態痴漢マン。

「私は君の子だ。

君が私を作った。

今度は私が君を作る番さ。」

とか、言う。

慎:げし。

慎は、自室へ、ミニを蹴り入れた。

そして、閉じ込める。

「開けろ。」

と、ミニが冷静に言うが、別に押してない。

「物理的なことじゃない。開けろ。」

と、ホラーな発言。

慎:きしょいな。

sin

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