読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小シン者

f:id:ipreferlucifer:20170314095842j:plain

- 慎(シン。-

進化する悪役

って、厄介だよな。

まあまあ居るけどね、少なからず。

(まだだ、まだシン化しない。)

すると、摩天楼の上から、ドラゴンガイ(池永 聖)が吠える。

野太くなく、案外、甲高い感じで。奇妙で。不気味で。

「ギエッギエッ」

と、笑い声なのかなんなのか分からないが、

そうつぶやき、慎の元へ飛んできた。

マッハで。

斬。

慎:痛っ。

翼の斬撃が、脇腹を掠(かす)める。

慎:まだっだっ。

と、苦し紛れに。

我慢して、そんで、シン化する気だ。

今はまだ、完でもなく 半でもなく 少シン化。

悪平等共産主義!偽善!独善!」

と、セイはシンを罵倒する。

「そんなに左翼が好きならくらえ!」

と、左方の竜翼で、シンの顔面にくらす。

スレスレでよける、シンであった。

慎:っぶね。

sin

広告を非表示にする