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若者の人間離れが深刻化

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- 慎(シン。-

シンは、ベッドから起きた。

慎:はぁ。

シンは、殺気があるから、近寄りがたい。

そして、殺意は、抑えられない。

圧し殺しても、いつでも語り掛けてくる。

慎:・・・。(`_´)

シンは、〝高嶺愛花〟を思い浮かべた。

普段なら、彼女を殺してしまうけど、

その日は、そうでもなかった。

一昔前なら、〝綾波レイ〟だっただろう。

sin