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興味津々

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―――― バイク

慎:寒ィんだよ、虫も当たるし。

「だから、言ったじゃーんっ♪」

慎が人質に取った女は、慎に嘘を吐いた。

彼女は実は、バイク乗りだった。

慎は彼女を抱きしめ、渋々、バイクに乗っていた。

慎(俺が何人も殺すのを目の当たりにしたのに、何とも無いのか。)

と、逆に引いてた。

「いや、面白いものを見せてくれたよ、君は。

あ、あたしの名前は、明星ひかり ね。」

慎:・・・。

そうして、彼女の家に着いた。

「ここが、あたしのおうち♪」

慎:ボロぉ。

「文句言わないでよ。

必死で借りてるんだからね。」

慎:そう、泊めて。

「いいよ。そのかわり、色々話聞かせてね。」

sin

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