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白髪染めは現実逃避。

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- 慎(シン。-

シンが好いていた幼馴染、サワ。

小中と、シンと同じ図書委員だった。

同級生が知らない漢字も、読み書き出来た。

実は、それは、シンにも出来たが。

彼は彼女と違い、単に、感情を殺していたので。

無理やり社会に適応しようとしていた典型。

彼女は、綾波レイ長門有希的な

雰囲気を醸し出していたが、

大学デビューし、ただのビッチになっていた。

さすがに、卒業後、心理学者になったときには、元通りだったが。

シンはシンで、荒んでいた。

サワはシンを好いていたが、闇のオーラが出ていたので、

あまり声をかけづらかったという。

サワは、霊感があり、シンはそれに理解があっただけ。

変な子として扱われる辛さを、シンは知っていたので。

sin