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殺人法廷

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- 慎(シン。-

ある日。

「反省してます。

死刑にしないでください。」

ある日。

「やっぱ死刑でいいよ。

はよ死刑。は~よ。は~よっ。」

ある日。

「座っていい?怠いんだけど。」

ある日。

「でもまあ外に出ても

マスゴミにストーカーされるんでしょ?

匿って下さい。独房で。お願いします。」

ある日。

「ふぁ~。ねぇ、皆暇なの?いつまでこんな事してる訳?」

と、態度は、マチマチだった。

ある日。

「誰でもは良くなかった。

ちゃんと選んで殺した。

無差別じゃないよ。俺って。

レイシストって訳じゃないんだけどさ。

無差別っつってもね。」

(シンちゃんは自分を持ってないから自己中じゃないよ。)

自己中ならまだマシだった。

(こういう話を書いてるからこそ、

現実で殺さずに済んでるんだけど。)

sin

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