慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

ハンドガンか手刀で

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- 慎(シン。-

ある帰り道。

「平塚さん、お買い物帰りですか?」

「あ、二宮先生!はい、お使いです♪」

「帰りには気をつけて下さいね。」

「はい♪」

メリ。

ビリビリビリ。

ビシャアッ。

その時、私の目前で、

私の初恋の男性教師/二宮先生が真っ二つになった。

真っ二つになった彼が、私の両脇に倒れた。

かわりにそこに立っていたのは、

世界的殺人鬼、シンだった。

慎:久しぶり。

1度も会った事ないのに、そんな事を言われた。

sin