慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

ク埼玉

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- 慎(シン。-

富士見市

神木「最近、殺人事件多いね。」

志田「また、〝シン〟らしいよ?」

神木「クズだな。本当ゲス。死ねよって思うよな。」

気にかけるだけマシかもだけど、でも、俺じゃねーし。

―――― 時を零し、時間停止。

俺は、神木と言う名の男を、爆殺した。

女装させて掘る案もあったが、今はどうでもいい。

「よう。」と、彼の彼女、志田に声をかける。

「いやぁあああああっ」と、彼女は逃げる。

「待てよ。」と、彼女をこけさせた。

「俺の自慢の霊能力。」とかほざいてみた。面白いな。

彼女は顔面から倒れてしまい、痛そうだった。

「大丈夫か?」と、手を差し伸べる。

「いやっいやぁああああああっ」と、ヒステリック。うっせぇな。

「静かにしてよ」といい、彼女の顔面を踏みつける。

「煩いよ」といって、更に踏み込む。

「黙れって」といい、踏み潰した。踏み殺した。

グロかったので、モザイクかけといた。

「もしもし、警察ですか?来てください」と、彼らを呼んだ。

彼らが到着したその頃には、俺はもう、その場を立ち去っていた。

―――― 横浜。

「ソウちゃんかぁ、どんな子かな~」と、少し楽しみにしてた。

すると、彼女がやってきた。

彼女は、夜路、1人で、歩いていた。

髪型は、最近流行りのボブ。未来では流行ってない。

仕事帰りのOLちゃんだった。

働く女はいいよねぇ、養ってくれそうで。

「つーか、独り言の時は僕っ娘かよ、痛いな」と思った。

彼女は僕っ娘だった。

「海じゃあるまいし。」とも、思った。そういうキャラも居たな。

「同性愛者でもなさそうだな。

精神分裂でもない。ただの痛い奴か。」と。

でも、思いながらも「ぼーっ」と、

暫くつけまわし、眺めていた。

すると、彼女は、公園に行った。

そして、ナイフを取り出し、

ホームレスとホームレス狩りを、惨殺。

「可哀想に」と、思った。いろんな意味で。

しかし、俺は助けなかった。気分があるんだ。

のちのち知ったのだが、彼女もまた、俺に憧れた子らしい。

勘弁してくれよ。俺はそういうつもりじゃないのに~。

とか、思いつつ、まあ、そんなもんか。と。

俺に憧れてやる子が増えたのは、2012年くらいからか。

「懐かしいな、戻りたくはないけど」うん。

sin

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