慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

夢幻地獄

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- 慎(シン。-

4を0にした。

手足が元に戻った。

まあ暫くかかったけど。

「でも、短くなってるな」と思った。

「ふんっ」すると、バキバキと音を立て、手足を伸ばした。

「あ、足いきすぎた。」なんとなく、調整した。

元々短めだった脚や足の指を、伸ばした。

まあ、ダルマ状態でも、誰に看護されるかで違うよな。

美少女ナース、ありがとう。

(妄想がシンちゃんにとってのヒロインだからね。)

幻想最高、それを奪おうとする奴らの命を奪う。

sin