慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

※悪意はないです。

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- 慎(シン。-

つづき。

池田と三吉は、脱出を試みた。

しかし、それは罠だった。

彼女たちが扉を開けた瞬間、

彼女たちの手足に埋め込まれた爆弾が、作動。

2人は、両手足を失い、ダルマ化した。

「だから、芋粥より芋虫にしとけっつったろ。」

と、池田に言う。三吉は、泣いていた。

「笑えよ、モデルだろ?」と、頬をグニュッてやる。

「あんまり可愛くないな、お前。ガキっぽいツラしててむかつく。」

と、鼻を親指で押し上げ、ブヒ顔(ブタ面)にする。

「つーか、お前ら、あんま仲良くねーだろ?」と、見抜いた。

sin

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