慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

輪廻/転生(名前、使い回し。)

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- 慎(シン。-

― 残骸にし、送り返した。

―― その後、喫茶店に立ち寄った。

松本「戦争でさ、自衛隊とか

要らないって言ってる人って平和ボケだよな。」

野田「マジでそれ。」

松本「もし、戦争で脳死した人がさ、

戦争の所為で自分がこうなったとか

ほざいてる一方、じゃあ敵の攻撃を受けた時、

家族は死にましたって聞いたら、報復しろって言うだろ。」

野田「正義の為の仕方ない犠牲だろ。

愛国心がないから自分の悲劇を受け入れられない。」

松本「ネットでその事言ったら、ネトウヨ認定されたんだけど(笑)

ほとんどの人達が、いいねしてたのに(笑)」

野田「おるおる、そういうやつ、おるわ(笑)

KY在日ブサヨのクソチョンモメンなんだろ(笑)」

松本「虐められっ子なんだろうな(笑)」

野田「ミリオタのくせにサヨな奴、みたいな(笑)

原発反対してるくせに自分は電気使ってる奴、みたいな(笑)」

松本「集団的自衛権も、共謀罪も、正しいだろ(笑)平和ボケが(笑)」

野田「〝平和ボケ〟って言ったら、誰だったか、

ネットで〝戦争バカ〟とか言ってたな。」

松本「障害者の僻みだな(笑)」

野田「引きこもり障害者も、殺処分した方がいいよな。」

松本「桜井誠とか植松聖って、正しいよな。世の中が間違ってる。」

野田「障害者とか、生き物じゃないよな。ゴキブリ以下。」

松本「他人に頼りっきりで、自分では何も出来ねーもんな。」

すると。

「おい。」

松本「え?何やこいつ。」

野田「何?

お茶中なんですけど・・・

え、害児ですか?」

「殺す。」

打打打打打打ァーッ。

銃を乱射し、松本を射殺、野田も。

「意味不明だし。つーか、もし、なんてねーんだよ。(=‘x‘=)」

すると、2人の彼女、池田と三吉がやってきた。

二丁拳銃を向けて、バン!バン!と、2人を撃ち殺した。

「こういう連中は消した方が良いんですよ」と、周囲に言う。

sin