慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

高知能生命体誕生譚(高次元生命体でもある)

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――― 過去編。

□は、◇に。

そして、俺のアソコから

放たれた銀弾(魔弾)に射たれ、

討たれた筈の彼もまた、復活する。

脳死者、知的障害者に対し、

人体実験を行う、聖オマル(ニュードラゴン)。

優生思想にとりつかれた彼は、

高知能生命体を生み出そうとしていた。

彼の生み出した超生命体は、新支配者の一部となった。

しかし、俺は全否定もできずにいた。

奴が(障害者を救ったのは、私だったな)と言わんばかり。

「もういい。」

俺は、風呂に入ったり歯磨きをし、寝た。

丁度、8時間後の為に。

sin