慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

分かりやすく書いてます(多分/大分/大凡)

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- 慎(シン。-

「貴様は何か普通じゃないとは分かっていたが。

まさかこれほどまでとはな。クククッ

誰も、認めたくなかっただけかも知れん。貴様だとは。

――――しかし、今の我には敵わん。」

(ぐでー)と、気絶していた。

「先祖(パンドラ)のもたらした

黑匣は、世界を魔界に変える。

そして、この世界を支配するのは、俺。

その為には、黑匣が必要不可欠。

返してもらうばい。」

と、俺の口から、それを取り出す。

「歯間に隠しおってからに。」

そして、■を◆に転がした。

「お前は社会なんて要らないと言っていたな。

これからの世界に、学校/会社なんて無いぞ。

ただし、お前の居場所もな。弱者は必要ないのだ。」

そして、世界が改変される。

「ブツブツブツブツ」と、ユウは何か呪文を唱えていた。

sin