慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

本オチ

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― と、俺の本を読んでいた。

「どうだった~?」

「シンさんが受けた、虐めや虐待、

差別や迫害、経験談を元にしていて深かったです。」

「だよな~。」

次巻(中巻)からは、表ではWTPとして活躍する

MIWのエージェント・モリタなどが出て来る。

黒幕である、白猫(白虎)も。

下巻では、東京やNYを滅ぼす際に

バッタマンやブリザードマンなどの

MIWの残党にしてガーディアンエージェントという特別枠が登場。

結局、世界を滅ぼし、リンやジョンのような

迫害された子達のみを天国に連れて行く所で、終わる。

後は、地獄堕ち。

「〝Pcyborg〟もそうですが、

主人公がいつも超越者ですよね。」

「障害を乗り越えて、そうなってるからな。

常に進化と変化を求める、アダム(父親によって改造人間になった)は

実際に俺が戦った事がある。ナノマシン型サイボーグだった。

最終的にはナノマシンが暴走してグレイグーになってたけど。

全てを食い尽くす存在。人類の末路だな。」

「実際は、どうしたんですか?」

「ほら、●(ブラックホール)に吸い込んだ。」

sin