慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

やれやれ(口癖)

f:id:ipreferlucifer:20170912083509j:plain

- 慎(シン。-

― その日。

相撲会場。

「お前は空間を取るよ。」

と、最強の黒凰(横綱)に絡んだ。

そして、腹に軽く1発。

「かかってこいよデブ。」

「君、僕より弱い。

だから、それはしない。」

「口先だけだな、デブ。」

「僕は、相撲取りです。」

「来いデブ。嫁ころすぞ。」

といい、やってきた彼の嫁/和子を蹴り飛ばした。

すると、さすがの横綱も、止めに来た。

そこに、アタック。

「タックル!」

横綱を、フッ飛ばした。

「うぐぁっ!?」

横綱は、ブッ倒れる。

「弱いな、デブ。」

横綱は、骨折していた。

その嫁も、骨折していた。

「情けねぇ夫婦だな。」

そこに、妃。

「弱い者いじめはやめろ!」

と、俺に言う。

「うっせぇなぁ、怒鳴るなよ。

俺は聾者なんだぞ。怒鳴っても無駄。

大体、お前、裏切り者だろ。」

「あんたにつくなんて、あの時の選択は間違いだった。」

「キューブのレプリカを埋め込まれてそうなってるだけだ。来い。」と、念力で横綱とその嫁を殺した。

「何度同じ事を繰り返せば気が済むの!?」

「無限ループだよ、何度も殺す。」

「改心したと思ったら、

また殺し始める。一体何がしたいの?

同じ事の繰り返しじゃない!」

「別に。」

妃 は、俺の事を言えない筈。

しかし、(殺意識)は(無意識)のようなもので、それを記憶しない。

当たり前になっているからな。

「まあいい。」

「あんたを倒し、まともな次回作を書かせる。」

(メタ発言やめろよ、萎えるから。)

sin