慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

死者な使者

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- 慎(シン。-

― 妃。

慎は、犯した女児を、殺した。

そして、死姦(てか、屍姦)しようとすると、

屍体(死体)が、妃になった。

そして、指をハサミにし、

去勢しようとしてくるも、手刀で払い除け、間を取った。

妃「ゲスが・・・モテないからって、

虐めっ子とはいえ女の子をレイプして

発散するなんて、相変わらずのクズね!

慎「いや、平常運転だよ。」

后(妃、こんな奴と会話するだけ無駄だ、早く殺そう。)

分かってる。急かさないで。

「お前も別人格と、会話か?

俺の真似とか、ダサいよ!」

「誰もあんたの真似なんかしてない。

それに、一生獄中に引きこもってるんじゃなかったの?」

「あんなとこ、俺にとっちゃ家みたいなもんさ。」

「腐ってるわね、本当。死刑でも物足りない。地獄に送ってやる。」

慎(どの口が言うんだ、こいつもバカだな。)

「〝も〟とかつけて、他人を一括りにするな。」

「一緒だろ、誰も彼も。俺を迫害してさ。」

「残るはあんただけよ。他は皆改心した。」

「俺はあいつらとは違う。」

「あんたは生まれながらの悪なんかじゃない、ただの甘ったれ。」

「俺は、辛党だって知らない?

タイ料理とか大好きよ?殺菌の為なんだ。」

后(何が殺菌だこいつ。今から私達がお前を殺すんだっつーの。)

妃「地獄で、唐辛子の鍋にでも入ってなさい!」

と言って、ついに、慎に襲い掛かる。

しかし、「ドロン」と言い、消えた。

sin