慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

俺「俺は天○よりも偉い」バカ『天○は偉いとか偉くないとかいう次元じゃない』←日○に引きこもった考え

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- 慎(シン。-

― 妃。

健常者を殺処分。

美形よりも奇形を優遇。

慎の作った社会が、不満な、妃。

「あの世界ではお前は正しいけど、この世界では違う。」

「違う、この世界もあの世界も変わらない。

あんたのやってることは、ただの逆差別よ。」

天皇だとか教皇だとか、俺はそういった連中を殺した。

あいつらこそ悪魔にして、その象徴だった。

そして、今の俺は真の救世主として君臨している。

死の天使よ、もう遅いのだ。」

「そんなの後付けでしょ!」

「どの国もそうだ。国など全て後付け。

どこもかしこも、崇教くせぇ。」

「この世界は、あんたという無の神を崇拝する、無宗教よ。」

慎は、妃の新しい恋人である

黒虎(ガーディアン/エージェント/ヒットマン/アサシン)を殺した。

「ハンターであり、バスターでもあったな。両立してるねぇ。

その報復もかねているのだろう。

次回、神殺し殺し

sin