慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

麻理が慎に惚れた理由

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- 慎(シン。-

― 過去。

弟と母の死後。

修哉「麻理、脱ぎなさい。」

修哉は娘を脱がせた。

そして、それをオカズに、自慰を始める。

修哉「麻理、見て見て。

僕(パパ)のオナニーを、じっくり見るんだ。」

と、娘に自慰鑑賞をさせた。

修哉「あぁんっ、イグゥッ!」

この性的虐待によって、

麻理は人格を歪められたのだ。

そして、Venom(別人格)が生まれた。

からの、俺に八つ当たりした。

だから、麻理は父に憎も抱いていた。

そして、父を殺された時、救われた気もした。

俺に感謝していたんだ。

― 現在。

「父さんは今も地獄に居る?」

「ああ、俺に殺され続けるだけのな。

無限ループってやつだな。

何度も何度も。死にたくても死ねない。」

「哀れだね。」

「そうだな。お前の親父だからな。(笑)

結構居るんだよ、自分で描いた漫画で

自分自身に悪影響与えちゃう奴。バカだよな。」

「あはは。」

「わはは。」

談笑しながらも、麻理はバイブを突っ込まれて感じていた。

エロ漫画みたいに「あへぇ」「んほぉ」とか嘘臭い。

sin