※実話です。

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- 慎(シン。-

― 食い違い。

先から、記憶が変だな。

(転送しろ

「あれ?」

(転送してくれ)

「あら?」

何度念じても、応えない。

― 僕は、望月家へ戻った。

(僕に姉が居たと思えば、実は居なかった。)

意味不明だ。

「どうしたの?」

「記憶がおかしくて。」

僕は状況を説明。

「過去が改変されてるんじゃないかしら」

「だよね」

「そもそもそのメタトロンって子自体貴方の妄想かもよ」

「え?そうなの?」

ああ、混乱する。

「今日は泊めてあげるから、うちで寝たら?」

「そうするよ・・・あ、君姉居た?」

「居ないし、居た事もない。」

「え~っ?」

ドン引き。。

sin