お客様は女神様

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― という、内容だった。

「何がいけなかったのか」

と、落ち込んでいたら。

良い書き込みもありますよ」

母がそれを見せてきた。

そこには、僕を褒める言葉が。

(嬉しいなぁ、これで抜ける。)

ま、ほとんど否だったけど。

主人公が不細工でもいいじゃん。

嫉妬かよ。不細工に嫉妬してるんだな。

sin