虚構(fiction)

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― 無職差別。

僕はそれを受けても平気だった

何故ならば未来では有職は全滅しているからだ

よく逆を描きがちだが、ミスリード

はい、四次元に生きてない人達のSFでしたとさ。

未来に職業は存在しないんだ

学校もない会社もない社会などない、虚構だから。

そのようなものを現実とするのは過去だ

未来では人類はさして重要ではない

知識人ですら知らない

役割を果たした存在だと僕は予知っているから

そしてその世界では僕が超越者になっている

なんて言っても分からないだろうけど

だって、皆はイルミナティ(ルシファー)に妨害されているからな。

あんま能力自慢しても、現代じゃ痛い子だな。

『ヲタク』『厨二病』といったような扱いを受けるだろう

まあ、どうでもいいけど。

その程度の事を言ってくる人達は、屁でもない糞。

「シン・・・未来じゃなくて今を生きなさい、目の前の現実を直視しなさい。」と、祖母。

しかし、妹(さき)が割って入る。

「お祖母ちゃん、お兄ちゃんは選ばれし者だから。」

そう、僕はエリート以上の選ばれし者。残念でしたー。バーカバーカ!!

sin