生徒会長vs帰宅部員

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― 真の救世主。

隼「オメェあんま調子乗ってっと、痛い目遭ッぞ!!」

と、脅される。

「ふん」と、僕は鼻で笑う。

「来いよ」と、クイクイ。

すると、隼(シュン)がかかってきた。

しかし、僕は全ての攻撃を避ける。

「今日は、冴えてます。」

お尻をフリフリするように、避ける。

「遅い!遅いぞ!こののろま!もっと速く!」

と、不良を煽りながら戦う超クールな僕。

隼(なんだこいつ!?この俺様のパンチを!?)

「俺様キャラとか古いね~w」

と、紙一重で、最小限の動きで避けまくる。

「ここだ!」と、隼の急所を突いて戦闘不能に。

「ふんっ、ちょろいぜ。」

何だか、(躁)っぽい気分だった。

sin