無理解者

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― 勉強も運動も部活も

卒業後の就活も労働も

全てが無意味だと

僕だけが悟っていた

社会は虚構であると

いくら必死に僕を迫害して排除しようと

そいつらの世界にそれだけの価値など無く

全ては無価値だと僕だけが理解していた

そして理解者はいなかった

別にそれで良かった

なんだかんだでどうでもよかった

しかしある日「SIN-慎-」を読んだ。

sin