「自分が差別される側だって気付いてウヨ辞めるなんて単純ねえ」「あれは毒父の洗脳だった」

「人類を滅亡させその報復をしようとした

すずちゃんも殺して酷いわねえ」「彼女は侵略者だった」

「ネトウヨやめて今度は非武装論中立みたいに

集団的自衛権に反対してたくせに

自分がテロリスト予備軍だから

共謀罪も反対してたんでしょうやだやだ」

と、僕を煽ってくる【魔(リリス)】であった。

が、僕は大人しく「そうだよ」と認めてあげた。